重慶涪陵シェールガス田、第200基目の井戸を開発

 

重慶涪陵シェールガス田、第200基目の井戸を開発

2015-2-28 | 重慶市人民政府(日本語版)

 

2月25日、記者は中石化江漢油田涪陵シェールガス公司からの情報によると、焦頁50-8HF井戸は近頃正式的にボーリングされ始めた。これは涪陵シェールガス田が商業的開発に投入してからボーリングした200基目の井戸となる。

焦頁50番の拠点は涪陵区天台郷新梨村に位置し、合計で水平井が8基配置され、涪陵シェールガス田において井戸が最も数が多く、最も集中している拠点で、ダブルボーリング機による大量ボーリングの「井戸工場」方式を採用している。焦頁50-8HF井戸は、設計上深さ4550メートル、主に馬溪組と五峰組に分けられ、水平距離1256メートル、8基の井戸を10月に全部完成させる予定である。

2013年に商業的開発に投入して以来、探査開発機構は焦石壩区の複雑な地層、掘削施工困難度が高いなどの状況に対して、科学的に施工を企画して、技術的なイノベーションを促進して、自主知的財産権のある清水さく井技術、低密度漏洩防止井戸固定技術、「井戸工場」さく井モードなどの技術システムを形成した。運行方法も日々成熟して、さく井のスピードアップも明らかである。2014年、当ガス田は、平均完成周期75日、2013年より20日も縮めている。

2015年、涪陵シェールガス公司は、井戸86基のさく井予定に対し、完成したのが128基、ガス田一期の50億平方メートル生産建設任務と35億平方メートル生産量任務を全面的に完成させる。焦頁50-8HF井戸の順調的なさく井は、涪陵シェールガスさく井施工が国産化、規模化、系列化に堅実な一歩を踏み出したことを示し、涪陵シェールガス商業開発の発展ステップを大いに加速させる。