重慶市農業技術がアフリカで「花が咲いて実を結ぶ」

日付け:2017-05-23       ソース:重慶市人民政府

   近日、重慶市農業科学院によると、当院の傘下企業である重慶中一種業有限公司が責任を持って建設した「タンザニア支援のための中国農業技術示範中心」(以下は「示範中心」という)は、タンザニア駐在中国大使館から2016年度の「公共外交先進単位」という称号を授けられた。当示範中心は今回を含め三年連続の受賞を受けた。
「タンザニア支援のための中国農業技術示範中心」項目は中国?アフリカ協力フォーラム北京サミットにより決められたアフリカ援助項目の一つであり、総投資は5000万元を超え、敷地面積は62ヘクタールで、2011年に建設を完了してから使用が開始された。同示範中心はタンザニアの農業が公益的プラットフォームを発展し、総合的農業技術を普及するための基地であり、中国側の専門家が11人定住し、主にタンザニア側に農業技術人材育成を協力し、農作物新品種の研究開発及び実証実験、果樹苗木の組織培養、鳥類養殖の示範及び普及、農業産業化の生産運営に取り組んでいる。
示範中心の事業成果はタンザニア側と国際関係機関から非常に認められ、タンザニア元大統領であるキクウェテが現場で考察や指導をし、国連食糧農業機関、国際稲研究所、国際食糧政策研究所をはじめ、50以上の国際組織と国家代表団も続々と当中心を訪ねた。