椿油粕(藁入り)

椿油粕 藁入り

藁入り椿油粕は天然椿実を藁とともに搾油した後の粕である。藁と一緒に加工するのは伝統生産法で、より成分が全面で、豊かなサポニンを含むとも言われることがあります。サポニンは溶血性毒素であるため、赤血球を溶けさせて、ナメクジ、ミミズ、ジャンボタニシ、幼虫などを駆除することができる。有機栽培や園芸、芝生管理などにもよく使われており、土壌環境の改善などの効果も期待できる理想的な有機質肥料で、安心・安全で良質な作物の生産に最適な資材である。

応用:

天然人参は色々優れた成分を含んでいるといわれています。有機肥料の中で天然人参に似ている成分は椿油粕のみです。椿油粕の成分は土壌中に自然に浸透して下記の効果が期待されます。1.植物の生長を促進 2.玉ねぎ・ねぎ類・韮等の刺激異臭中和できて悪臭を減少 3.病虫害の予防・駆除 4.天然サポニンを含まれるため、それぞれ野菜及び果物などの農薬残留物、油汚れが分解できる。また、髪を洗い、日常清潔によく使われている。

施用量:

作物 水深 使用量(每1000m2)
水稲 2-5 cm 5-10 kgs
クログワイ 1-3 cm 10-30 kgs
レンコン 1-2 cm 10-30 kgs
さといも 5-10 cm 10-20 kgs
野菜 20-30 kgs

規格:

項目 標準
サポニン ≥15%
窒素総計 (N) ≥3%
 (P2O5) ≥1%
(K2O) ≥1.1%
有機質 ≥86%
水分 ≤7%
包装 25kg又は50kg のポリエチレン袋及び紙袋となる。或いは、お客様の要求により調整可能である。